【コンテンツビジネスとは?】結果が出る具体的な戦略をまとめました。

ネットでお金を稼ぎたい人
「インターネットで稼ぐ手
段としてコンテンツビジネス
を検討してるけど実際どのよ
うに実践したらいいかわからない...」

このような疑問や悩みに答えていきます。

✔︎ 本記事のテーマ
  • コンテンツビジネスとはどんなビジネスなのかがわかる
  • コンテンツビジネス失敗せずにうまく稼ぐ方法を知ることができる
✔︎ 目次

1.コンテンツビジネスとは?

2.ネットでお金を稼ぎたいならコンテンツビジネスをやるべき理由

3.コンテンツビジネスの注意点、対策方法

4.販売コンテンツの種類と制作手順を解説

5.コンテンツをどこで販売するのか?

6.コンテンツをどうやって売るのか?

7.まとめ

コンテンツビジネスとは?

コンテンツビジネスとは、電子書籍や動画コ
ンテンツなどのデジタルの著作物を制作して
販売するビジネスのことです。


つまり販売コンテンツを制作して、顧客を集
めて販売すると言う一連の仕組みを全て行う
ビジネスになります。

コンテンツマーケティングとの違い

コンテンツマーケティングとは、コンテンツ
ビジネスやアフィリエイト似て、ブログや
SNSの投稿を更新して集客したり、見込み客
に興味付けする戦略のことをいいます。


それに対してコンテンツビジネスとは自作のコンテンツ自体を販売するビジネスモデルのことをいいます。

インターネットを使ってお金を稼ぎたいなら断然コンテンツビジネスがおすすめ!

後にも解説しますが、インターネットを使っ
てお金を稼ぎたいのであれば「コンテンツビ
ジネス」が超おすすめです。


なぜそのように断言できるのかを解説していきます。

【超重要】コンテンツビジネスが稼ぎやすい理由

ネットでお金を稼ぎたいならコンテンツビジ
ネスを実践したほうがいい理由は、主に下記
の3つが挙げられます。

  • 利益率が高い
  • 資産性がある
  • 汎用性の高いスキルを身につけることができる

コンテンツビジネスは利益率が高い

コンテンツビジネスは他のビジネスモデルと
比較すると圧倒的に利益率が高いです。


アフィリエイトや物販の場合だと他社製品な
ので原価などかかってきて大きな販売単価を
とるのが難しくなってきます。


しかし、コンテンツビジネスの場合はオンラ
インで提供できるコンテンツを自作して自分
で販売するため利益率が高くなるのです。


例えば、10万円のコンテンツを制作して販売
したら10万円のほとんどが手元に残る利益と
なります。

資産性がある

コンテンツビジネスは資産性も高いです。


資産性が高いとは、例えば集客に使うブログ
などのメディアを売却できたり、売れ続ける
仕組みをを作れば半不労の所得を獲得できた
りできる点にあります。


また集客に使っているメディアをアフィリエ
イトすることも可能なので1人で実践できる
ネットビジネスとして非常に優位性が高いです。

Webマーケティング全般のスキルが身につく

コンテンツビジネスでは、サービスの制作か
ら納品まで全て自分で行うためマーケティン
グ力全般が身につきます。


つまりコンテンツビジネスで収益化できれ
ば、アフィリエイトや物販などで収益化する
ためのWebマーケティングのスキルが獲得で
きるのです。

コンテンツビジネスの注意点、対策

これだけネットビジネスのなかで稼ぎやすく
優位性の高いコンテンツビジネスですが、ど
んなビジネスにもリスクがあるようにコンテ
ンツビジネスにも注意点があります。


せっかく稼ぎやすいビジネスモデルなのでしっかりと対策しましょう。


そのために解決策も紹介していきます。

注意点① 自作コンテンツの販売には責任が伴う

コンテンツビジネスではサービスを自作する
ため商品の責任は自分にあります。


顧客とのトラブルなく商品に満足してもらう
ためにしっかりと対策しましょう。

顧客とのトラブルをなくすためには?

A.契約書や利用規約をしっかり作ること

顧客とのトラブルをなくすには契約書や利用規約をしっかりと作成することはもちろん、
漏れのない適切な物を作るようにしましょう。


「契約書など作ったことがなく難しそう...」
そう思っている方もいらっしゃると思いますが、


実は結構簡単に作れます。


作る手順としてはテンプレートを活用するか
法律家に依頼するかのどちらかをおすすめし
ます。


面倒に感じることかもしれませんが意外と容
易にできることなので面倒くさがらずに作り
ましょう。


そうすることで早く、大きなコストもかけず
に正確な契約書や利用規約を制作することが
できます。

注意点② コンテンツの質も大事だが最初はセールスできるかが肝心

コンテンツビジネスを実践して挫折する人の
ほとんどがスタートから3ヶ月未満の方です。


理由は明確で「販売してない」からです。


なぜ販売してないのかと言うと、「100%完
璧な状態のサービスを作ろうとしているから」です。


確かにサービスや商品の質を上げるのは非常
に大切ですが、まだ顧客の声も聞けていない
のに完璧な商品は作れるわけがありません。


まずは70点、80点のコンテンツでもいいので
リリースして販売することに前集中注ぎましょう。


商品の改善、質の向上は購入者の声を聞いて
からでOKです。

売りやすいコンテンツ制作の手順

ではここからコンテンツの制作に関して解説
していきます。


まずはネットで販売できるコンテンツにはど
んなものがあるかを見ていきましょう。

販売コンテンツの種類

① テキストコンテンツ

テキストコンテンツとは、その名の通り文章
を打ち込んで制作されたコンテンツです。


レポートや電子書籍がこれに当たります。

テキストコンテンツのメリット・デメリット

テキストコンテンツのメリットは、「取り掛
かりやすさ」、「制作の難易度が低い」の2
点があります。


またデメリットは、「高単価にしにくい」と
いう点と「単発の収益になる」という点で
す。


以上のメリット、デメリットを考慮すると、
テキストコンテンツはフロント(最初にセー
ルスする商品)や量産型のコンテンツとして
制作するのが望ましいです。

② 動画コンテンツ

動画コンテンツとは、ノウハウや何らかの情
報を動画にまとめたものになります。


VimemoやYoutubeなどの限定公開などがこれに当たります。

動画コンテンツのメリット・デメリット

動画コンテンツのメリットは、「満足度が高
い」という点と「満足が高い故に高単価にし
やすい」という点があります。


またデメリットは「手間やコストがかかる」
という点、「単発の収益になる」といった点
があります。


そのため動画コンテンツは高単価でバックエ
ンドコンテンツやミドルコンテンツとしてテ
キストコンテンツと組み合わせて販売するこ
とをお勧めします。


動画編集が時間的コストもしくは外注する場
合は金銭的コストになるため、その辺りも考
慮して制作しましょう。

③ オンラインサロン

会員限定のサイトやコミュニティで、前述し
たテキストコンテンツや動画コンテンツなど
を公開していくサービスなどをオンラインサ
ロンと言います。


オンラインサロンはテキストコンテンツや動
画コンテンツだけでなく、イベントを開いた
り、ライブセミナーを開いたりとサロン内で
様々なサービスを展開できます。

オンラインサロンのメリット・デメリット

オンラインサロンのメリットは「サブスクリ
プション(定額の定期購入形のビジネスモデ
ル)のモデルで展開できること」にあります。


そのため、一定数の購入者を集めれば、質の
高いコンテンツを提供し続けることで毎月一
定収入を獲得することも可能です。


反対にデメリットとしては、「管理の手間」
と「制作に時間やお金がかかる」といった点
です。


オンラインサロンは基本的にある程度の知名
度やファンの獲得が重要になるため、初心者
にはあまりお勧めしません。


・SNSやブログの反響がいい
・既存顧客がたくさんいる

そういった方は挑戦してみるとすぐに収益化
できる可能性が高いです。

爆売れするオンラインコンテンツとは?

コンテンツビジネスで稼ぎ始めるには集客と
セールスにガッツリと力を入れていくことが
大切ですが、ビジネスを持続させるにはコン
テンツの質は不可欠です。


売れ続けるコンテンツや高単価で売れるコン
テンツはコンテンツ自体の満足度や質も大きく関わるからです。


利益を最大化させるために爆売れするコンテ
ンツの特徴や制作に関しては下記の記事でチ
ェックできます。

【爆売れ注意】売れるオンラインコンテンツの特徴を解説します。

コンテンツはどこで販売するの?


コンテンツの販売はコンテンツを制作したりセールスするだけでは成り立ちません。


販売ページでユーザーが決済して初めて収益
が入るのです。


ここでは販売プラットフォームを使ったこと
がない方に簡単に販売プラットフォームを紹介します。


販売プラットフォームによって、手数料や規
約が違うので自分のコンテンツを掲載するこ
とが可能なのか、適しているのかを見極めましょう。

① BASE

BASE (ベイス) のロゴ

BASEは簡単にショップの開設が可能で、さ
らにデジタルコンテンツの販売が可能です。


ショップを開設することで「BASE簡単決
済」という多様な決済方法を導入できます。


また下記のようにデジタルコンテンツ専用の
「デジタルコンテンツ」Appsがあり、その
Appsをインストールすることによりデジタ
ルコンテンツを商品登録できるようになります。


BASEのショップ解説は5分以内で完了します。


コンテンツの販売などBASEで行ってみたい
方は下記のリンクから開設できます。

BASEの開設はこちら↓

② STORES

STRESのロゴ

BASEと同じで簡単にECサイトの作成が可能
になってます。


登録費は無料ですが、売上手数料5%の無料
プランと、手数料3.6%の有料(月額1,980円)
プランの2種類があるのでどちらか好きな方
を選びましょう。

STORESでショップ開設してみたい方は下記
のリンクで開設できます↓


③ note

note、IPアドレスが確認できてしまう不具合を謝罪--被害を受けたユーザーの法的支援も - CNET Japan

有料記事を販売できる、記事投稿型のプラッ
トフォームでメリットとしてはSNS、Google
の検索エンジンとの相性が非常に良いという点があります。


注意点としては、販売価格を税込み100円
~10,000円にしないといけないという点が
あります。


上記のメリット、デメリットを考えるとSNS
や検索エンジンからの集客でフロントのコン
テンツとして販売していくのには活用でき流
でしょう。


そのため記事の購入者にどのようにアプロー
チしていくかが収益を最大化させる鍵になります。

他にも様々なコンテンツ販売のプラットフォ
ームがありますが、コンテンツ販売未経験の
方でも無難に取り扱えるのが今回あげた3つになります。


それぞれメリット、デメリットがあるのでま
ずは無料で使えるからこそ試してみて、自分
に合ったものを見つけてください。

どうやって集客して販売するのか

結論から言うとコンテンツビジネスではツー
ステップマーケティングがもっとも利益を最
大化できる施策になります。

2ステップマーケティングとは?

2ステップマーケティングとはユーザーに2
段階の段階を踏んでもらうマーケティング戦略です。



化粧品通販の定期購入で1ヶ月目が無料にな
る施策や動画配信サービスのサブスクで初月
が無料になる施策などがこれに当たります。

なぜ2ステップマーケティングなのか?

なぜツーステップマーケティングが利益を出
しやすいのかと言うと、


集客したリストに対して直接販売する1ステ
ップマーケティングと対象に、2ステップマ
ーケティングは先にサービスやサポートを提
供して満足してもらってから商品を購入して
もらうため、


・アクセス数
・成約率
・購入単価



この売上に直結する全ての数字が高くなるからです。


なのでコンテンツビジネスで売上、利益をの
なして行きたい方はぜひ2ステップマーケテ
ィングを実践してください。

ツーステップマーケティングに関して具体的
な方法は下記のリンクでまとめてあるのでそ
ちらをご覧ください。

【ヒント:通販】年間売上を3000万アップさせたマーケティング施策

まとめ

インターネットを活用してお金を稼ぎたいの
であれば、コンテンツビジネスがおすすめです。


理由は冒頭にも述べたように利益率が高く、
アフィリエイトなどとも組み合わせて実践で
きるからです。


実際にこの記事を書いている私もコンテンツ
ビジネスで毎月300万円から700万円ほど収
益化してできています。


時間やコストはかかるかもしれませんが、そ
れはどんなネットビジネスも同じことです。


Webマーケティングは挑戦して失敗しても修
正できる業界なので是非チャレンジしてみて
ください。


またコンテンツビジネスで月間100万円以上
稼いだり、Webマーケティングのスキルを総
合的に磨いてキャリアップして行きたいと言
う方のために無料サポートの公式LINEを用
意しました。


現役Webコンサルタントのマーケティング講座受け放題に加えて、

・LP制作講座
・100以上のコンテンツ
・マーケティング問題集

などここまでコンテンツが揃っている無料サービスは他にありません。



詳細は下記のリンクでチェックできますので
「少しでも気になる」そんな方は是非チェッ
クしてください。

おすすめの記事